バイトの王道!一度は経験してみたい『コンビニ』バイトの内容

全国各地にたくさんのお店があるだけでなく、その種類のセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKなど幅広いコンビニのアルバイト。学生ならば一度は経験してみたい!と思う方も多いのではないでしょうか?

それではさっそくコンビニのアルバイトの内容についてご紹介していきたいと思います。

コンビニの基本情報

コンビニ2

※以下の数値はあくまで参考です。店舗によってデータが異なる こともありますのでご了承ください。

時給の目安 ¥750〜¥1,100
年齢層 20代〜60代
男女比 男性50%:女性50%
高校生
稼げる度 ★★★☆☆
出会える度 ★★★☆☆
肉体労働度 ★★★☆☆
面接難易度 ★★★☆☆
専門知識度 ★★☆☆☆
身につくスキル その場に応じた臨機応変な対応ができるようになる
おすすめポイント 一通りの社会知識が身につく

総合評価:★★★☆☆

まずコンビニのアルバイトの時給でいうと、都内だと880円〜、地方だと650円〜のところもあり、アルバイトとしては決して高い方ではありません。しかしその分、幅広いしごとをまかされるので、好奇心旺盛でやる気にある人にはピッタリです。

また募集対象も、高校生から年配の方まで年齢層も幅広く、未経験者も歓迎してくれるのも魅力です。面接では清潔感を心がけ、さわやかな印象で、ハキハキとした受け答えをすると採用されやすくなります。

コンビニの仕事内容

コンビニのアルバイトには大きく分けて以下3つのしごと があります。

  1. レジスタッフ
  2. 品出し・商品整理
  3. 店内の清掃

1. レジスタッフ

コンビニのアルバイトは、お店もさほど大きくないため基本的には役割分担というよりも、レジ打ち、品出し・商品整理、店内の清掃と一通りのおしごとを覚える必要があります。

中でもメインになるのは、レジ打ちのおしごと。これは多くの人が見かけたことのある光景かと思いますが、混み合ってきた時にはなるべくお客さまをお待たせすることがないよう、列ができる前にスタッフの方が駆けつけますよね。

そんな風に臨機応変に素早く対応するのが、コンビニのレジ打ちスタッフには求められます。コンビニエンスストアの“コンビニ”は「便利な」という意味もあるので、出来る限りお客さまをお待たせしないということが鉄則となります。

2. 品出し・商品整理

レジ打ちと同様に大切なのが、品出しと商品整理のおしごとです。コンビニによく行く人ならわかると思いますが、コンビニの陳列棚はいつもキレイに整っていますよね。商品も欠品することはほとんどなく、乱れることなく美しく並んでいます。

そのためにはアルバイトスタッフも、棚に商品が少なくなったら品出しをしたり、こまめに商品整理することが求められます。たとえ混み合っていなくても、気をきかせて動くことが大切です。

3. 店内の清掃

3つ目の店内の清掃も、コンビニをお客さまに気持ちよく使っていただくためには欠かせないポイントになります。

大抵のコンビニは汚いお店というのはほとんどなく常に清潔感が漂っているだけに、汚れているお店は逆に目立ちます。その結果お客さまが近くの別のコンビニに行ってしまう可能性もあるでしょう。

そんなことがないよう、店内はいつもクリーンに保つようにするのが、アルバイトスタッフの大切なおしごとの一つとなります。

コンビニで働くメリット・デメリット

それでは続いてコンビニでアルバイトをする上での、メリットとデメリットをお伝えしたいと思います。

メリット

  1. スタッフは年齢を問わず、未経験者を歓迎
  2. 社会人としての基本的なマナーが身につく
  3. シフトの融通がきく

コンビニのアルバイトは、どこに行っても基本的にメリットが一致していることが魅力のポイント。まず、スタッフはやる気さえあれば年齢を問わず未経験者を歓迎してくれるところがほとんどです。

続いて、社会人としての基本的なマナーが身につくこと。コンビニのスタッフは基本的にキビキビ動く人が多く接客態度も良いので、それを学ぶという意味で必ず社会に出てからも役立ちます。

それからシフトの融通がきく、という点でもコンビニは魅力的です。もちろん基本はシフト通りに働くことが大事ですが、慣れてくるとアルバイト仲間に緊急で替わってもらうこともできたりします。

デメリット

  1. 覚えることが多くて大変
  2. お店によっては時給が安い

コンビニはお店がそれほど大きいわけではありませんが、その割に覚えることが多いというのが特徴です。

たとえばレジ打ちでも、単純にお客さまが買物するものだけを対応するだけでなく、荷物の受付をしたり、お中元やお歳暮の受付をしたりと幅広いおしごとを求められます。

また最近ではコンビニのカフェ需要も高いため、オリジナルコーヒーを入れたり、セブンイレブンではドーナツを準備したりとやることは限りなくなります。

でも覚えることが多いことは大変な分、勉強にもなるのでそれを楽しめる人はぜひチャレンジしてみるのが良いでしょう。

 

もう一つ触れておかなければならないことは、オーナーによって時給設定に差があるので、都内であればそれほどばらつきはありませんが、地方だと時給が安いところもあるということです。

安いところだと650円〜くらいのところもあるので、時給については事前によく確認することが大切です。

コンビニの口コミ・評判

それでは最後に、実際にコンビニで働いた人のリアルな口コミ&評判をご紹介します。

学生の頃にコンビニエンスストアで夕方アルバイトを経験しました。業務内容は品出しと検品、レジ打ちなどですが、夕方は混雑しオーダーも多くなるので、要領が一番大切でした。スタッフの数にも限りがあるので、いかに早くお客様を回すかが鍵です。時間によっては手一杯の状況です。見た目以上に仕事内容が多いですが、その分、臨機応変に対応できるようになり自信になりました。

スキルはお金の数え方が早くなったことと、簡単な計算ならすぐに答えが出てくるようなスキルが身につきました。また、地方のお土産も扱っているコンビニエンスストアでしたので、自分の住んでいる地域の特産品や有名なものに詳しくなることができました。

以前はあまり人と積極的に関わろうとしなかったのですが、コンビニで接客業を初めてからそれに変化が現れ、少しだけですが自分から人とコミュニケーションを取ることができるようになりました。また仕事内容が幅広い分、飽き性の私にとってはピッタリで、いつも楽しくおしごとできたのが良かったです。

コンビニエンスストア=便利なお店ですから、まあ〜覚える事が多いです。基本的な仕事を覚えてもキャンペーンが次から次へと始まるので頭は使います。レジ業務の合間に商品の便が来れば検品、陳列、フライヤーの品揃え、廃棄チェック、商品と備品の補充、時間帯によってコーヒーマシンの洗浄やおでん鍋のスープ入れ替えもあります。スピードを要求される仕事ですよ。学生さんはコンビニのバイトが良い社会勉強になるのでは人と接する事が好きで体を動かす事が好きならオススメします。

これはよく言われていることですが、本当にオーナー次第だと思います。私は始めて1か月ですが、人手がなくてバイトが一人という日もあります。そんな時でもオーナー家族は事務所でスマホゲームに没頭してます。何とかしてほしいです。一人だと、レジをやりながら他の業務もこなさなければならず…時間までに終わらないこともあります。コンビニでバイトしたいなら、始めに目星をつけているお店をよくチェックすべきです。

やはりコンビニのアルバイトはいろいろとしごとの内容が多くて大変そうですね。とはいえ、それが社会勉強になって良いという意見も多かったです。

またこれは共通していた意見で「オーナー次第でお店の雰囲気が変わる」ということでした。こちらは事前にしっかり見極めましょう。

まとめ

以上、今回はコンビニのアルバイト内容についてご紹介いたしました。

コンビニの種類によっても若干ルールは違いますが、おしごとの内容が幅広く、一通りの基本的な社会経験が身につくのは、コンビニのアルバイトの魅力と言えるでしょう。

とくに新しいもの好きや、幅広いしごとをいろいろとやってみたい好奇心旺盛な人には向いているアルバイトです。気になったら自分の好きなコンビニをぜひチェックしてみてくださいね。

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