球場で人気の名物ガール!『ビールの売り子 』のバイト内容と評判

重いビールサーバーを背負って球場やスポーツ観戦場で観戦客にビールを販売する、ビールの売り子のお仕事。まわりから見ると大変そうなお仕事ですが、実はとくに女子大生にひそかに人気のアルバイトでもあるそうです。その理由はいかに!?

そこで今回はビールの売り子のアルバイトの内容と評判についてご紹介したいと思います。

[出典:https://www.pakutaso.com]

ビールの売り子の基本情報

※以下の数値はあくまで参考です。店舗によってデータが異なることもありますのでご了承ください。

時給の目安 ¥1,000+歩合制
年齢層 20代〜30代
男女比 男性20%:女性80%
高校生 ×
稼げる度 ★★★★☆
出会える度 ★★★★☆
肉体労働度 ★★★★☆
面接難易度 ★★☆☆☆
専門知識度 ★★☆☆☆
身につくスキル コミュニケーション能力がアップする
おすすめポイント 頑張った分、報酬に反映される

総合評価:★★★☆☆

球場でプロ野球を観戦中にユニフォームを着た売り子さんが背中にビールサーバーを背負って、観客に直接販売するビールの売り子。球場ではすっかりおなじみの光景です。

ビールの売り子のアルバイトを始めるためには、まず派遣会社に登録してお仕事があった時に紹介される流れになります。しかし実際には春と夏の年に2回の募集シーズン以外、あまり応募自体を行っていない上に「頑張った分、稼げる」と評判なので、毎年この時期を狙った女子大生ですぐにいっぱいになってしまうことが多い様です。

仕事内容は球場をはじめスポーツ観戦場でのビールの販売となりますが約15キロ以上もある重いビールサーバーを背負って、広い球場の階段を登り降りするため、体力勝負の側面もあります。さらに同じ派遣会社から同じ現場に入ることがあったとしても基本的には個人勝負なので、お互いがライバルになる可能性も!

そういった意味でシビアな面もありますが、逆に負けず嫌いでやる気のある人にとっては大きなモチベーションになるでしょう。

 

時給は会社や入る現場によっても異なりますが、通常は1,000円位〜。さらに売り上げ高に応じて報酬が支払われるしくみです。

面接ではとにかく明るく元気な姿勢でのぞみましょう。健康面や体力面での打診もありそうなので、無理のない範囲で前向きに回答すると良いでしょう。ちなみに実際に働いているのは女性が圧倒的に多いですが、男性でも応募は可能です。

ビールの売り子の仕事内容

ビールの売り子のアルバイトには大きく分けて以下のしごとがあります。

  1. ビールの直接販売

1. ビールの直接販売

ビールの売り子は野球場やサッカー場など、主に屋外のスポーツ観戦場でお客様にビールを直接販売するお仕事です。通常スポーツ観戦では休憩時間などにビールの販売を行うビアガールが席の近くを回ってビールをおすすめしますが、それを行うのが仕事。

基本給がある上に売り上げに応じて+αの報酬が発生するため、頑張れば頑張るほど稼げるのが魅力です。ただ笑顔で元気よく歩きながら重いビールサーバーを持って対応しなければならないため、体力勝負の側面も!

しかし売り方のコツをつかみ、どんどん売れるようになっていくとやりがいもアップするだけでなく報酬にも反映されて楽しくなっていっきます。

ビールの売り子で働くメリット・デメリット

それでは続いてビールの売り子でアルバイトをする上での、メリットとデメリットをお伝えしたいと思います。

メリット

  1. 頑張った分だけ報酬に反映される
  2. コミュニケーション能力がアップする
  3. お客さんとの交流が楽しい

ビールの売り子のアルバイトは球場やビール会社によっても報酬のしくみは異なるものの、基本的には時給+歩合がバイト代として支払われるため、頑張ったらその分稼げるというメリットがあります。

歩合の部分は通常、50杯販売、100杯販売など現場によっても違うようですが慣れてくるとどんどん売れるようになるようなので、ベテランスタッフになると日給で5万円〜10万円ということも有りうるようです。

またビールの販売にはお客様との会話が欠かせないため、経験を積めば積むほどコミュニケーション能力がアップするというのも魅力です。とくに歩合分を稼いでいるビアガールは、会話力の達人である場合が多くコミュニケーションの良し悪しが売り上げにつながるといっても過言ではないでしょう。

さらにお客さんとの交流が楽しい!と感じている人も多いようでした。もともと人が好きな人が始めるアルバイトではありますが、よく入る球場なので何度もお仕事をする機会があると同じお客さんに会うこともあるようで、顔を覚えてもらって仲良くなるうちに報酬も上がっていく特徴があるようです。

デメリット

  1. 体力勝負の側面が強い
  2. 思うように報酬がアップしないことも

デメリットはビールの売り子は体力勝負の側面が強いということです。とくにアルバイトの募集募集シーズンは大きく分けて3月と夏休み前が多いため、とくに夏の試合の場合は炎天下の中で重いビアサーバーを持ち歩いて販売を行うため、体力がないと厳しい場合も多いでしょう。

もう一つは思うように報酬がアップしないこともあるということです。ビアガールでも売り方のコツを早々につかむ人、なかなか売り上げに結びつかない人などタイプはさまざまです。そのため「たくさん稼げる」と聞いて始めたはいいものの、なかなか売れずに苦労することもあるかも知れまません。

ただ経験者によると現場を踏むことでお客さんにも顔を覚えてもらえてリピーターになってくれる人もいるようなので、しっかり売り上げを出したい!という気持ちを持って諦めずに続けていけば徐々に報酬もアップしていくでしょう。

ビールの売り子の口コミ・評判

それでは最後に、実際にビールの売り子で働いた人の体験談を紹介します。

数年前の話になりますがドームで売り子として一年くらい頑張ってやりました。やってみた感想としては長く続ければ続けるほど稼げるバイトだなって感じです。

ビールの売り子ってどういうイメージがあるか分かりませんが、やっぱりプロ野球観戦の年間シートとか買って頻繁に球場に足を運んでおられる方も多く顔を覚えてもらうと、ほぼ毎回買ってくれたりしました。

こういう常連客というか何度もリピート買いしてくれる方が増えてくれば売上げってあっさり過去更新になっていきますね。逆に言うと単発だと、相当「売るスキル」がないと時給分以上は稼げないと思います。

野球場で売り子のバイトしてました。元気な声で担当エリアを回って一生懸命やっていましたが、あまり売れずに苦労しました。私の売り方が悪かったかもしれませんが男性の観客も多く思うように売れなくて悩みました。

まぁ完全歩合制ではなく時給制だったので良かったですけどね。あの雰囲気が好きじゃないとなかなか続かないかも知れません。

単純な話、売れれば売れるほど歩合が入ってくる仕事です。でもその分ビールタンクに何度もビールを補充しにいかなくてはなりませんし、移動距離も増えます。こういう体力面が大変!あと酔っ払い客ですね。

泥酔している人もいればほろ酔いな人もいて、そういう人につかまると話が長い。話を切り上げようと思ってもなかなか切り出せず無駄に時間をロスする場合がありますね。

お仕事の開始時間はイベントによって異なりますけど、大体夜の5時~9時あたりが多く時給は1,000円くらいからのところが多い気がします。はじめのうちは全然売れなくて苦労しましたが、慣れてくると「この集団買いそうだな」とかわかるようになってくるんです。

試合中にそういうのをチェックするのがだんだん楽しくなってきますよ。そうやってみていたお客さんが買ってくれるとヤッタネ!って思います。

ビールの売り子って稼げるイメージが強いかもしれませんがホント体力に自信がないとできないと思いますよ。基本外の仕事なので、夏は暑いし冬は寒い。重いビールタンク背負って階段の昇り降りはしんどかったです。でも時給の他に販売本数によって歩合が入るのでそれを励みに頑張れたのは良かったです。

ビールの売り子のアルバイトは、体力勝負で大きな声を出して観戦場を歩き回らなければならないため「決して甘くはない」と感じている人が多いようでした。

ただそれと同時に、頑張った分が報酬につながることにメリットも大きく、やればやるほど結果が出るためやりがいを持って働いている人が非常に多く見られました。

まとめ

以上今回はビールの売り子のアルバイトの内容と評判についてご紹介いたしました。

頑張れば頑張るほど結果に結びつくことがやりがいと報酬につながる売り子のお仕事。もともと負けず嫌い!?な人が多い雰囲気もありそうですが、興味のある方はぜひ応募してみてください。

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