夢のあるスイーツに囲まれて働く!『ケーキ屋 』のバイト内容と評判

女性であれば一度は憧れる、ケーキ屋さんのお仕事。近年では「スイーツ男子」も急増中ということで、女性だけでなく徐々にではありますがケーキ屋さんでバイトしたい男子も増えているようです。

そこで今回はケーキ屋さんのアルバイトの内容と評判についてご紹介したいと思います。

photo by Norio NAKAYAMA

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ケーキ屋の基本情報

※以下の数値はあくまで参考です。店舗によってデータが異なることもありますのでご了承ください。

時給の目安 ¥900 〜 ¥1,200
年齢層 10代〜40代
男女比 男性10%:女性90%
高校生
稼げる度 ★★☆☆☆
出会える度 ★★☆☆☆
肉体労働度 ★★★☆☆
面接難易度 ★★☆☆☆
専門知識度 ★★★☆☆
身につくスキル 基本的なマナーが身につく
おすすめポイント ケーキの試食や余り物が食べられる

総合評価:★★★☆☆

有名パティシエのいる人気店や地元に愛されるお店まで、昔から女性に人気のあるケーキ屋さんのアルバイト。

仕事内容は主にショーケース越しのお客様への接客や商品の陳列、レジやラッピングなどのお仕事になります。またパティシエを目指している方であれば工場で仕込みやカットなどをアシスタントとして行えることもあります。(しかしこちらは、華やかに見えてかなりの職人仕事になるため、本気でパティシエになりたい方のみにおすすめします)

アルバイトとして採用されたらお店の定番人気のケーキやおすすめ商品を覚えることからスタートし、一通りショーケースに並ぶケーキは覚える必要があります。

 

またケーキ屋さんにふさわしい身だしなみや女性らしい雰囲気は大切になるので、清潔感とマナーは仕事をしながらしっかり身につけていくという姿勢も大切です。

時給はお店にもよりますが、接客であれば基本的に900円位〜となります。

面接では希望しているお店の店頭に立っているイメージをシミュレーションし、その場にふさわしい雰囲気の清潔感ある服装や雰囲気をアピールすると良いでしょう。またケーキ屋さんは「人に夢を与える」側面もあるため、笑顔も大切です。

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ケーキ屋の仕事内容

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ケーキ屋のアルバイトには大きく分けて以下2つのしごとがあります。

  1. 接客やレジ
  2. 調理補助

1. 接客やレジ

ケーキ屋さんでのアルバイトは主にショーケースの近くで、お客様がケーキを選ぶ際のサポートをしたりケーキを箱に詰めてラッピングし、レジを担当するのがお仕事です。常にケーキを見ながらお仕事することになるので、ケーキ好きやスイーツ好きには夢のある仕事でしょう。

ただし実際にアルバイトとなると人気店であればあるほど、常にテキパキ動かなくてはならないため大変なことも多いでしょう。また一通りのケーキの特徴を抑えお客様に商品の魅力を説明できるようになるのも大切なお仕事の一つとなります。

2. 調理補助

調理補助のお仕事はいわゆるパティシエのアシスタントと言われるものです。そのため将来は本格的にパティシエを目指す人が多く製菓学校を卒業していなければアルバイトできない可能性もあります。

なので実際にはこちらは一部の募集となりますが、もし本気でパティシエになりたいと思うのならばお店によっては資格なしでも募集しているところがあるので、そういったところを狙って応募してみるのが良いでしょう。

ケーキ屋で働くメリット・デメリット

それでは続いてケーキ屋でアルバイトをする上での、メリットとデメリットをお伝えしたいと思います。

メリット

  1. 人に夢を与えることができる
  2. 基本的な接客マナーが身につく
  3. 余ったケーキを試食できることもある

ケーキ屋さんのアルバイトは見た目もきれいで宝石のように美しいデコレーションのケーキを常に目の前に仕事することができ、さらにそのケーキを求めていらっしゃるお客様に夢を与えることができるのが魅力です。

楽しみに来店された方にケーキの美味しさや商品の魅力を知ってもらおうと、ケーキの魅力を話せるのも好きな方であればとても楽しい時間となるはずです。

 

またケーキ屋さんでのお仕事は身だしなみはもちろん、清潔感のある服装(制服)でお客様に対応することになるので、基本的なマナーがマナーが身につくのも良い点だと言えるでしょう。

もう一つは「余ったケーキを試食できる機会が多い」ということです。実はケーキ屋さんでアルバイトを希望している人はこの試食が目当て!?という人も多いようなのです。

お分かりのように焼き菓子は別としてケーキは生物なので、日持ちしません。せっかく作っても売れなかった場合は一日でダメになってしまうこともあるため、余ったケーキは試食できるチャンスが多いことです。

デメリット

  1. 混み合った時の対応が大変
  2. ケーキの食べ過ぎで太ってしまう可能性も!?

デメリットは混み合った時の対応が対応が大変だということです。とくに人気店であればあるほど一日を通して混み合うことがあるため、休憩時間以外は常に対応に追われる可能性もあります。

しかしどんな状況であっても笑顔を絶やさず、ゆったりとした雰囲気をつくるのもケーキ屋さんで働くためには大切なので、そこは徹底したプロ意識が必要となりそうです。

もう一つは試食したり余ったケーキを食べさせてもらえる機会も多いため、太ってしまう可能性があるということです。もちろん自分で自制できれば良いですが、多くの場合、甘いものに目のない人が多く「ついつい食べ過ぎてしまった」ということもあるようなので、気をつけるようにしたいですね。

ケーキ屋の口コミ・評判

それでは最後に、実際にケーキ屋で働いた人の体験談を紹介します。

知り合いのケーキ屋で忙しくなる時期や次のアルバイトが見つかるまでのつなぎでアルバイトしていました。主にレジと焼き菓子などのラッピングをしていました。嬉しかったことは、新作や試作中のケーキを色々と食べることができたことです。

ケーキ好きの人にはとくに向いていると思うし、夢がある仕事だと感じました。あと常連さんとのコミュニケーションが個人的にはとても思い出に残っています。

大好きなケーキに囲まれてバイトできるのは幸せでした。業務は販売のほか、職人さんたちが一生懸命作ったケーキをキレイに並べたりラッピングしたりする仕事でした。

現場は圧倒的に女性が多かったですがケーキの話で盛り上がったり、情報交換などもできてスイーツ好きには良いバイトだと思います。

お店にもよると思いますが、僕はパティシエ志望だったので最初は並べることや販売が中心でしたが、次第に作ることも任せられるようになりました。

作ることから販売までいろいろなことをやることができたので自分の力量や知識を向上させることができてうれしかったです。実際に現場に入ると甘い世界ではないことを実感しますが、夢のある世界なのでその厳しさを糧に頑張っています。

洋菓子販売と言っても進物がほとんどでしたので、研修でのし紙の知識を学んだり、商品を綺麗に包装したりすることが若いうちからできるようになったことが、後の強みになりとてもよかったです。おかげで自然とマナーが身につきました

直接お客様と会話をするので、気持ちが明るくなり、会話能力が向上したと思います。地域に密着した百貨店だったので、常連さんと仲良くなったり、「ありがとう」と言っていただけるととても嬉しかったです。お客様に直接気持ちを伝えていただけるのは、接客業ならではのことだと思います。

年末年始やバレンタインの時期はかなり大変ですね。次から次へとお客さまがいらしてかなりテンパります。でも普段はそれほど多いわけじゃないし基本ずっと立ちぱなっしなのでそれはそれで大変ですよ。

将来スイーツ関係のお仕事をする人にとってはお客さんの求めているものがだんだん分かるようになるのでおすすすめですが、明確な目的がないとだんだん飽きてくるかもです。

ケーキ屋さんのアルバイトは接客がメインのお仕事ではあるものの、他にもケーキの作り方を専門的に学べる機会があったりスイーツの深い商品知識が身についたりと意識が高い人ほど学びは多くなりそうです。

そのため「単純にケーキ好きだから」という理由で働くのも良いですが、それなりに目的意識を持って働くことができれば、得られるものも大きくなりそうです。

まとめ

以上今回はケーキ屋さんのアルバイトの内容と評判についてご紹介いたしました。

働く目的によっても違いはありますが、多くの人が食べるだけで幸福感を感じることが多いケーキ屋さんのアルバイトは、自分の意識次第で貴重な経験ができそうです。

もし気になるバイト先があれば、まずはアルバイトを募集しているかどうかチェックしてみるのも良いかもしれませんね。

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