短期バイトは履歴書の職歴にいらない?その理由と書き方の例

「短期バイトは履歴書の職歴にいらないのでしょうか?」「もし書かなかったら経歴詐称になりませんか?」履歴書を準備していると、このような疑問を持つ人が多いようです。

何が正しいか分かりませんよね。今回は、短期バイトが履歴書の職歴にいらない理由 をまとめました。

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短期バイトは履歴書に書く必要なし

規則

履歴書の職歴欄は正社員雇用を書くところ

履歴書の職歴の欄は、一般的に最終学歴後の正社員の職歴を書く欄とされています。

つまり正社員で雇用された場合には、一般的に2ヶ月と短期間の所属でも書く必要はあります。

短期バイトは履歴書に書く必要がない

バイトは職歴所に書かなくても問題はありません。だからもちろん短期のバイトも書かなくて問題ありません。

経歴詐称にも該当しませんから、短期バイトしかしたことがなければ、職歴はなしで問題もありません。

また履歴書の職歴に、短期バイトしか書いてないと、面接担当者は「この人は仕事が続かない人だからウチもすぐ辞めるかもしれない」と感じてしまいます。

職歴の欄以外でアピールしましょう

ミーティング

職歴の欄にこだわる必要はない

スライド1

こういう履歴書だと、「この人はワケありなのかな?」とか「ウチのバイトもすぐ辞めてしまうのかな?」と思われてしまいます。

この履歴書であれば、

スライド2

このように、短期バイトは記載しないほうが良いでしょう。

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魅力的な短期バイトでも職歴欄ではアピールしなくても良い

一般的に、短期バイトの中でも面接担当者の評価が高いのは以下のバイトです。

  • 引っ越しのバイト(激務のため)
  • 季節バイト(短期でしかない仕事のため)
  • 家庭教師(教育性が高い)

この面接担当者がある程度評価するバイトを、履歴書の職歴欄に、がんばって魅力的に書いても、

スライド3

こうなります。

悪くありませんが、書かなくても良いような気がします。

スライド4

このように職歴はないほうがマイナスの印象がないです。

またいろいろな経験をしてきていること、社会経験はしたことがあることを、しっかりと伝えたいなら自己PR欄や志望動機に書いたほうが良いです。

自己PR欄や志望動機などでアピール

職歴欄で「いろいろな仕事を経験してきた」ということより「こういう仕事に一生懸命取り組んできた」ということを自己PRや志望動機に書きましょう。

[自己PR欄] 2月~3月の繁忙期の引っ越しのバイトを2ヶ月経験しました。正直あそこまで大変だとは思ってもみませんでした。

先輩スタッフが厳しかったので、はじめは辞めたいと思うことさえありましたが、一生懸命がんばったら先輩も褒めてくれるようになりましたし、お客様にも喜んでいただけて、はじめて働く喜びを得られ良い経験ができました。

あの時と同じように、今回も必死でがんばりたいと思っていますのでよろしくお願いします。

このように、短期の引っ越しバイトを通じて、激務に耐えてきたことやお客様に喜んでもらえたという仕事のやりがいをアピールすると、面接官の評価は良いでしょう。

また引っ越しバイトは2~4月が繁忙期です。こういう繁忙期だけあるような短期アルバイトはぜひ面接時にアピールしましょう。

まとめ

まとめ

短期バイトは職歴の欄に書く必要はありませんし経歴詐称にもなりません。また職歴に何も書いていないからといって心配することもありません。

職歴の欄に無理矢理書くぐらいであれば、職歴欄は何も書かず自己PRや志望動機であなたの仕事に対する姿勢などをアピールしましょう。

 
▶️その他「バイト履歴書の職歴欄」の情報はこちら

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