カメラから始まった量販店!『ヨドバシカメラ』のバイト内容と評判

アクセスの良いターミナル前の一等地にあり、近年は外国人観光客からの人気も高い量販店チェーンのヨドバシカメラ。耳に残りやすいCMもよりお店を身近に感じられるポイントです。

そこで今回はヨドバシカメラのアルバイトの内容と評判についてご紹介したいと思います。

photo by Yutaka Fujiki

ヨドバシカメラの口コミ・評判

実際にヨドバシカメラで働いた人の体験談を紹介します。

魅力は何より時給の高さです。あとは土日祝だけというところ(これは人によっては魅力じゃないかも?ですね)。友達はあまり出来ないかもしれませんが、私は1人で居る方が落ち着くので、休憩時間とかぼーっとできてよかったです。あとは社員食堂が使えるので、無駄な食費がかからないし、いちいち外に行かなくて良いのも魅力でした。喋るのと家電が好きな人にはオススメの仕事です!

面接の時点で、興味があったり得意なジャンルを聞かれました。僕は携帯が得意だったので配属先も携帯売場になりかなり売り上げたので、評価していただきました。

家電、機械好きであれば自分の得意分野を面接の際にアピールするのがおすすめです。自分の好きな分野なので覚えも早いし何より時間が経つのが早く、お給料にもしっかり反映されるのがいいと思います。

勉強をして知識をつけて高い物を売ると成長してる実感があるのはいいと思う。業務は淡々とこなすだけなので、商品知識でしか成長の実感は感じられないと思うけれど自分はプロ意識を持って仕事をしたかったので、いつも学ぶ姿勢を大切にしていた

でもどうせ仕事するなら時給だけじゃなくせっかくならそこから学ぶことがあった方が、絶対将来役に立つ。前向きな姿勢で取り組めばその分、成長も早くプロ意識の高い社員さんから教えてもらえることも多くなると思う。

レジを担当していました。レジが大変なのはまで商品を持ってきて説明を迫るお客さんもいるということ。その売り場の商品知識と、あとトイレや免税カウンターはどこかとか「○○ならどこの階にあるか」という最低限の情報は頭に入れておかなくてはいけません。

あとは外国人のお客さんも多かったので英語力もそれなりに必要かと思います。

社員さんは残業が多いと聞いていたけれど、アルバイトも多かったのでそれが大変だった。スケジュールとか忙しい人はなかなかできないバイトだと思う。

遅い時間帯に入らなければ大丈夫だと思うけど、お客さんにつかまったりレアケースに対応することもよくあるので、油断はできない。

ヨドバシカメラのアルバイトは時給が高い分、専門知識やそれなりの成果を求められることもありそうです。しかしアルバイトを通して成長できる環境であることは間違いないようなので、家電やデジタル機器に興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。

ヨドバシカメラの基本情報

※以下の数値はあくまで参考です。店舗によってデータが異なることもありますのでご了承ください。

時給の目安 ¥1,100 〜 ¥1,500
年齢層 20代〜50代
男女比 男性70%:女性30%
高校生 ×
稼げる度 ★★★★★
出会える度 ★★★☆☆
肉体労働度 ★★★☆☆
面接難易度 ★★★☆☆
専門知識度 ★★★☆☆
身につくスキル コミュニケーション能力がアップする
おすすめポイント 基本的な接客マナーが身につく

総合評価:★★★☆☆

ヨドバシカメラは家電・パソコン・カメラ・写真用品などを販売している量販店チェーンです。当初はカメラを中心に扱っていた歴史がありますが、その後商品の幅を広げ今日に至っています。

また新宿、上野、横浜など大都市圏の駅近に店舗を構えているのが特徴で、近年は外国人観光客の観光スポットとしても人気を集めています

 

アルバイトスタッフは主に販売スタッフとラッピングスタッフの2つ。それぞれ仕事内容は全く違いますが、プロ意識を持ってお仕事をする姿勢が求められることはどちらも同じです。

時給は1,100位〜と高めなのが魅力。しかしその分、社員さんと同様にプロとしての姿勢を求めらる雰囲気はあります。

 

また面接では身だしなみに厳しいので、その点は抜かりなく準備していくこと。同時に明るくハキハキとした受け答えできることが必須と言えます。それに加え家電の知識があると尚良いでしょう。

ただアルバイトの募集をしていない期間もあるため、ヨドバシカメラでのアルバイトを強く希望する方はこまめにチェックしてみることをおすすめします。

ヨドバシカメラ←の仕事内容

ヨドバシカメラのアルバイトには大きく分けて以下2つのしごとがあります。

  1. 販売スタッフ
  2. ラッピングスタッフ

1. 販売タッフ

販売スタッフはそれぞれの担当カテゴリーについての接客と販売をサポートするお仕事です。そのため配属されたポジションの専門知識は最低限必要となります。

始めは販売の補助として社員さんについて働きながら研修を受けてから、徐々に担当を任されていきます。

ただヨドバシカメラの場合、アルバイトも社員さんと同様に高いプロ意識を持って接客することを求められるので、身だしなみに心がけることはもちろん、お客さまにもきちんと対応できるように日々販売スキルを磨いていくことが大切です。

2. ラッピングスタッフ

こちらのポジションは店舗内でのラッピングをする仕事です。具体的にはラッピングカウンターでの受付、商品包装、お客さまへのお渡しなどがあります。手際の良さはもちろんキレイにラッピングできることも大切なポイントなので、その方面が得意な方が応募すると良いでしょう。

ヨドバシカメラで働くメリット・デメリット

それでは続いてヨドバシカメラでアルバイトをする上での、メリットとデメリットをお伝えしたいと思います。

メリット

  1. 家電やデジタル機器に強くなれる
  2. コミュニケーション能力がアップする
  3. 基本的なマナーが身につく

ヨドバシカメラのアルバイトは常に家電製品に囲まれながらお仕事できる環境であるため、家電やデジタル製品に強くなれるというメリットがあります。これは家電やデジタル機器が好きな人にはまたとない条件でしょう。

また日々プロ意識を持って接客経験を積むなかで、コミュニケーション能力がアップしたり基本的な接客マナーが身につくというメリットもあります。

とくにヨドバシカメラは接客にはかなり力を入れており、アルバイトスタッフも社員さんと同様に意識の高い姿勢を求められるので、自分なりに勉強してスキルを磨いていくことが大切です。

デメリット

  1. 体力的にキツいことがある
  2. 外国人のお客さまの対応に苦労することがある

デメリットは立ち仕事のため、体力的にキツいことがあるということです。さらに接客が長引くと残業の可能性もありえるので、体力勝負の面もあり、合わない人にとっては厳しいと感じられるかも知れません。

もう一つはヨドバシカメラには外国人のお客さまも多いため、コミュニケーションに苦労することもあるということです。英語が得意な方は問題ないかと思いますが、専門的なことを英語で説明しなければならないこともあり、その分大変そうです。

もちろん通訳のスタッフもいますが、忙しい時は対応に追われることもあるので、自分なりに対応できるように努力する姿勢も大切です。

まとめ

以上、今回はヨドバシカメラのアルバイトの内容と評判についてご紹介いたしました。

アルバイトでもプロ意識を持って働くことを求められるヨドバシカメラは、バイト経験とは言えかなり勉強になることもありそうです。そのためやる気があって家電が好きな方はぜひチェックしてみてください。

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