単発で効率良く稼げる!『ティッシュ配り』バイトの内容と評判

人の多い駅付近やイベントスペース、新しいお店の前などで宣伝PRを目的として行う、ティッシュの配布。ひとくちにティッシュ配りといってもさまざまですが、具体的にはどんなお仕事なのでしょうか?

そこで今回はティッシュ配りのアルバイトの内容と評判についてご紹介したいと思います。

photo by 薩摩焼酎・奄美黒糖焼酎 鹿児島県酒造組合

ティッシュ配りの基本情報

※以下の数値はあくまで参考です。店舗によってデータが異なることもありますのでご了承ください。

時給の目安 ¥1,000 〜 ¥1,200
年齢層 10代〜30代
男女比 男性30%:女性70%
高校生
稼げる度 ★★☆☆☆
出会える度 ★★☆☆☆
肉体労働度 ★★★☆☆
面接難易度 ★★☆☆☆
専門知識度 ★☆☆☆☆
身につくスキル 手際良くなる
おすすめポイント 短時間で効率良く稼ぐことができる

総合評価:★★☆☆☆

駅前やオープンしたばかりのお店の近くなどでチラシ入りのティッシュを配るアルバイト。たいていのお仕事は通勤時の朝早くから、またイベントなどの場合は土日の日中、また夜のお仕事の勧誘では夜6時以降と、内容によっても時間帯もそれぞれに異なります

しかし共通しているのは決められた時間内に決まった数を配り終えるため、短時間で効率良く稼げるとう意味では良いアルバイトだと言えるでしょう。(中には数が決まっておらず、一日中配るお仕事もあります)

ただ基本的に外のお仕事になるので夏は暑く冬は寒いため、ある程度体力に自信のある方の方が向いているお仕事です。

 

時給は1,000円位〜が平均的。通常は派遣会社やイベント会社に登録して単発でのお仕事にあり、時間は4時間くらいとなります。

面接では登録制のアルバイトの場合、スキルなどはほとんど聞かれることはありません。それよりも働ける日数やスケジュールなどを聞かれることが多いです。また急遽入れる人の方が重宝されるため、その点についても聞かれることもあるようです。

ティッシュ配りの仕事内容

ティッシュ配りのアルバイトには大きく分けて以下のしごとがあります。

  1. ティッシュの配布

1. ティッシュの配布

ティッシュ配りのアルバイトは基本的に登録制で、仕事が発生した時に単発でお仕事に入る場合が多いです。仕事内容は基本的に指定された現場に入ってその場所で通行人にティッシュを配っていきます。内容は新店オープンの呼び込み、新築マンションの営業、その他夜のお仕事の勧誘やキャンペーンなど多種多様です。

どんな現場でもただティッシュを配れば良いというわけではなく、ぞれに目的があるので通行人の性別や年齢、さらに雰囲気など見極めて配ることが大切です。

基本的に楽なお仕事ですが数が多い場合があったり、外のお仕事なので天候によってキツく感じてしまうこともあります。常に笑顔を心がけ気持ちよく受け取ってもらえるよう心がけましょう。

ティッシュ配りで働くメリット・デメリット

それでは続いてティッシュ配りでアルバイトをする上での、メリットとデメリットをお伝えしたいと思います。

メリット

  1. 手際良くなる
  2. 効率良く稼ぐことができる
  3. 日払いOKのところも

ティッシュ配りのアルバイトは特別なスキルは必要ありませんが、手際良くなるのは一つのメリットです。もちろん内容によって配布する方を選びますが一瞬でお客様になりそうな人を見ぬいて手渡すお仕事になるので、現場を重ねていく度に手際良くなっていきます。

またティッシュ配りのアルバイトは通常登録制で、自分のスケジュールに合わせて入りたい時に働けくことができる上に基本的に配布してしまったら終了なので効率良く稼ぐことができます

また単発のお仕事も多く中には日払いOKのところもあるので、登録しておくと何かと便利かも知れません。お金に困っている時、また空いた時間を有効活用して効率良く稼ぎたい人にとってまさにピッタリのアルバイトだと言えるでしょう。

デメリット

  1. 配布する人によってトラブルにつながることがある
  2. 外の仕事なのでキツいことも

デメリットは配布する人によってトラブルになることが時々あるということです。基本的に問題ないので必要以上に心配することはありませんが、配布する人によってはにらまれたりケチをつけられたりすることがあります。またティッシュ欲しさに年配の女性の方から「たくさん欲しい」と言われてしまうこともあるようです。

またこれは口コミでも多かった声で、基本的に外でのお仕事なので夏は暑く冬は寒くて、長時間労働になればなるほど体力が消耗しキツくなるということです。そのため元々体の弱い方や体力にあまり自信のない方はやめておいた方が良いかも知れません。

ティッシュ配りの口コミ・評判

それでは最後に、実際にティッシュ配りで働いた人の体験談を紹介します。

人当りのよい親切な先輩に「後でティッシュ回収にくるからと」頼まれて、公園へ余ったティッシュを置きに行った。後でわかったのですが、大量に残っていると仕事をさぼったと思われるらしく、何も知らない新人に捨てさせているようでした。

他にも休憩時間以外に勝手に休んだり、トイレへ行ったまま1時間戻ってこなかったりとやりたい放題でした。その分の一人さぼる人がいると仕事の負担を他の人が埋めねばならず大変でした

ティッシュ配りはノルマを早く達成できれば、その時点で作業終了となり、早く帰れます。つまり、配り終わらないと帰れません。とにかくどんどん配ることがポイントです。慣れてくると、2時間くらいで終わり、半日分のバイト代を貰えることもあります。

でも監視してるディレクターがいるので、早く終わらせたいから誰にでも渡しちゃう、という姿勢だとNGです。クレームにつながりますし次の仕事がなくなる場合もあります。

朝の8時から駅前でティッシュ配りしてました。特にしんどいという印象はなかったですかね。まぁ差し出しても受け取ってもらえないことがあるのは当たり前でしょうし、時々睨みつけられたりしたこともありましたけど慣れればどうってことなかったです。

でもやっぱり人によって早く配れる人とそうでない人がいます。あれはきっと笑顔とか雰囲気の差でしょうね。人って無意識にいろんな情報を感じ取ってるって思ったバイトでした。

私のところは時給1000円で交通費も出てました。勤務先は金融系で配り終えたら直帰できるのでなかなか良かったです。勤務は週に1回なのでがっつり稼げるわけではないですけどね。一回の勤務で配る時間は4時間でした。

服装はその会社の制服を貸してもらえ髪色やネイルは厳しかったです。ただ夏は暑く冬寒いので、その点は厳しいと思いますよ。

ティッシュ配りなんて楽勝なんて思ってやっていましたが、数をさばくのがたいへんでした。でも、まわりを通る人の波があって、それを把握しておけばあっという間に終了します。冬は体が温まって良い運動になりました。

たまにおばちゃんに絡まれて「ティッシュちょうだい!」と大量に持っていかれることもあるし。基本お断りしていますが、図々しい人も多いので結構大変です。

ティッシュ配りのアルバイトは特別なスキルは一切必要なく、配る人を見極めてティッシュを渡すだけなので楽に感じている人が多いようでした。

また配り終わってしまえばその日のお仕事は終了の場合も多く、効率良く稼ぎたい人にとっては条件の良いアルバイトという意見も多かったです。ただ季節や天候によってキツいこともありそうです。

まとめ

以上今回はティッシュ配りのアルバイトの内容と評判についてご紹介いたしました。

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