利用客の安全を守る!『プール監視員』のバイト内容と評判

プールを使う人たちの安全を守るため、プールサイドで監視を行うプールの監視員。もともとスイミングの経験のある方やインストラクターの経験のある方が多いようですが、実際にはどんなお仕事なのでしょうか?

そこで今回はプール監視員のアルバイト内容と評判についてご紹介したいと思います。

photo by Kobayashi Mako

プール監視員の基本情報

※以下の数値はあくまで参考です。店舗によってデータが異なることもありますのでご了承ください。

時給の目安 ¥850 〜 ¥1,100
年齢層 10代〜40代
男女比 男性70%:女性30%
高校生
稼げる度 ★★☆☆☆
出会える度 ★★★☆☆
肉体労働度 ★★★☆☆
面接難易度 ★★★☆☆
専門知識度 ★★★☆☆
身につくスキル 責任感が強くなる
おすすめポイント 出会いが多い

総合評価:★★☆☆☆

プールの利用客が安全に過ごせるよう、また事故や危険がないようプールサイドで見張りを行う、プールの監視員のお仕事。主なお仕事は監視になりますが、その他にも交代制で入場受付やアナウンスなどを行います。その他、プールサイドの清掃や水温チェックを行うこともあります。

基本的にはプールサイドでの見張り番になりますが、利用者が急に体調が悪くなっり溺れそうになったりする事態の可能性もあるため、責任を持ってしっかり監視する姿勢が必要とされます。プールの利用客の安全を守り快適に楽しく過ごしてもらえるようにするのがお仕事であるからです。

またプールと一口によっても市民プールやスポーツジムのプールなどさまざまですが、責任感を持って行うということは共通しています。

 

時給は850円位〜が平均的。

面接では水泳の経験があればそれをしっかり伝えてみてください。基本は泳げる人でないと採用されませんが、それに加え責任感や注意力が必要とされることも事実です。そのため水泳の経験があることに加え、責任感のあるしっかりした印象や雰囲気をうまく伝えられるよう心がけてみてください。

プール監視員の仕事内容

プール監視員のアルバイトには大きく分けて以下2つのしごとがあります。

  1. プール入場の受付
  2. プールサイドの監視

1. プール入場の受付

プール入場の受付は入場口で利用者のチェックを行うなうのが主なお仕事です。

主には施設によって異なる入場料を受け取りチケットを発券するお仕事です。また場所によってはロッカーキーなどの受け渡しを行うこともあります。規定やマニュアルに沿って進めていくため、基本的に難しいことはありません。通常はプールサイドの監視員と交代で行っていきます。

2. プールサイドの監視

プールサイドの監視はプールを利用する人たちの監視を行います。プールは施設にもよりますが子どもからお年寄りまでさまざまな方が来るので、気を引き締めてしっかり監視することが求められます。

危険行為があったり時には溺れそうになる人がいるかも知れず人の命に関わるお仕事でもあります。そのため元々水泳をやっていた人が多く活躍しています。

プール監視員で働くメリット・デメリット

それでは続いてプール監視員でアルバイトをする上での、メリットとデメリットをお伝えしたいと思います。

メリット

  1. 責任感が強くなる
  2. 注意力が高まる
  3. 比較的出会いが多い

プール監視員のアルバイトは利用者の安全利用を監視することでサポートするお仕事なので、責任感が強くなるというのがメリットです。

監視員としてバイトする人は元々水泳が得意な人が多いですが、泳ぎが上手いだけではこの仕事はつとまりませんがバイトを続けているうちに、強くなっていくでしょう。また監視の際には全体を見渡す必要があるため、注意力も高まります。

もう一つは出会いが多いということです。これは口コミで多かった声ですが監視員になるととくに男性は利用者から声をかけられることもあるようで、出会いのチャンスは多いようです。

デメリット

  1. 責任感が求められる
  2. 体力的にキツいことも

デメリットは危険行為をする利用者や溺れそうになる人もごく稀にいるため、強い責任感が求められるということです。

プールの監視員は基本的には高い椅子に座って全体を監視することになりますが、座っていればいいだけの仕事ではないことは理解しておくべきでしょう。

もう一つは体力的にキツいことがあるということです。これはとくに夏の時期の屋外プールの監視員に該当することですが炎天下の中、ずっと見張り番をしなければならないので座っているだけでも体力を消耗してしまうということです。熱中症にはくれぐれも気をつけてお仕事するようにしましょう。

プール監視員の口コミ・評判

それでは最後に、実際にプール監視員で働いた人の体験談を紹介します。

ールのアルバイトは、私は長くやっていたので特に大変だとは思いませんでした。ただ、人の命がかかっているので、そうしたところは使命感を持ってやらないとダメだと思います

子どもはやんちゃですし、おじいちゃんおばあちゃんも来るので常に気が抜けませんね。やること自体は多くなくても責任感なんです、要は。

大学時代、地元の屋外プールで夏休みのみオープンだったのでアルバイトとしてやっていた。学校も長期休暇に入るので、家で何もしないよりはという理由である。本当は受付の方をやりたかったが、人数の関係上、監視員の方に回った。

日焼けはもちろんのこと2年ほどやって充実はしていたが迷子の保護や、ロッカーの鍵を落としましたとかいろいろとあって大変でした

20歳のときに監視員のアルバイトの経験があります。そこは屋外・屋内とありました。水泳部のOBが勤務していることがとても多いですね。夏休みは高校生の水泳部員がOBに誘われてバイトしてました。

仕事は主に清掃・違反者への注意・休憩時間の指示・水温、水質チェック・指輪などが落ちてないか泳いで確認。放置されたビート版の片付け・サウナの覗き込み確認などです。30分交代でしたが座っているだけで正直暇です。でもほかの時間はほとんど立っていたので座れて休憩のような感じでした。

怪我や事故がないように時には注意しなければなりません。大抵危ない行為を行っているのは小さい子が多いのですが、親が目をはんしいたりして子供に注意すると親が逆ギレしてクレーマーを付けてくる事が多いです。

みなさんが楽しく怪我のないように安心して楽しめるように頑張っていても、理解のない悪質なクレーマーが多いので、精神的に弱い人はこの仕事には向いていないかもしれません。

監視も炎天下の中2時間立ちっぱなし。しかも立ち位置や動作まで細かく暗黙のルールが出来上がっているらしくきついのなんのって。

普段はそれほど大変じゃないはずなんだけどいざという時は人命救助もしなきゃいけないし、それなりに使命感がないとできないバイトかと。ただ監視してればいいってもんじゃないことは確か。

プール監視員のアルバイトは元々水泳をやっていた方が仲間からの紹介などで始めるケースが圧倒的に多いようです。確かにもしもの時にはプールに飛び込み人命救助を行うこともあるので、泳ぎが得意であることは必要条件となりそうです。

ちなみに出会いも多そうなアルバイトですが、それだけの軽い気持ちではミッションを果たせないでしょう。

まとめ

以上今回はプール監視員のアルバイトの内容と評判についてご紹介いたしました。

利用者の怪我や事故がないようプールサイドでしっかり見張りをするプールの監視員。興味のある方は詳細をチェックしてみてください。

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