バイト履歴書の書き方|志望動機がない時にでも使える例文集

「正直、志望動機なんてないんだけど…」バイトの履歴書の志望動機には何を書いたら良いのか悩んでいる人は多いようです。無難に使える志望動機はあるのでしょうか?

今回は、志望動機がない時にでも使える例文集を紹介します。

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バイト履歴書の志望動機は書いたほうが良いのか?

悩む

結論を言うと、志望動機は書くべきです。なぜなら面接官の印象が違うからです。

志望動機がないと、面接官は「この人はやる気がないな」と評価してしまうかもしれません。せっかく応募したのにもったいないです。

面接官が感動するような志望動機を書く必要はありません。ありきたりの志望動機でいいので、バイトの履歴書には志望動機を書きましょう。

志望動機がない時のポイント

ポイント

志望動機がないという人は、「工場などは仕事のイメージが良く分からない」や、「コンビニの店員をやりたいっておかしい」など、いろいろな考えがあるようです。たしかに社会人経験がなかったり興味がない分野だと志望動機も書きにくいですよね。

志望動機は、未記入よりは、書いたほうが面接官の印象も良いので、がんばって考えましょう。「志望動機が書けない」という人は、以下のポイントを参考にしてみてください。

  • その会社の印象や雰囲気が良い
  • 自宅からの距離や時給などの条件が良い
  • 自分の経験が活かせそう

この3つのポイントを参考にすれば、なんとなく志望動機が書ける気がしませんか?

それぞれの例文を次に紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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志望動機がない時にでも使える例文集

例

例文1 その会社の印象や雰囲気が良い

コンビニエンスストアの中で一番好きです。テレビCMもやっておられますし、出演されているタレントが好きです。他のコンビニエンスストアでバイトするぐらいなら、自分の好きなコンビニエンスストアでバイトをしたいと考え応募しました。

ポイント:その会社(お店)の良い印象を志望動機にする

あなたなりにその会社(お店)の好きなポイントを見つけてそれを志望動機にしましょう。その会社のライバル会社と比較しても構いません。

その会社(お店)で働いているアルバイトの人を見ることがあれば、「その人の笑顔が素敵だった」など、良いと思ったところを書くと無難な志望動機になります。

例文2 自宅からの距離や時給などの条件が良い

自宅から近く、学業と両立できそうだったので応募しました。また他のバイトに比べ時給も良いですし業務内容も興味がありましたし、自分の希望するシフトで働けると思いました。求人広告に書かれていたように、土日も出勤することができますのでよろしくお願いします。

ポイント:条件が良いことを志望動機にする

素直に条件が、あなたの希望する条件に近いことを志望動機にすることは悪くはありません。ただ、「時給が良いから」だけの志望動機は、面接官の印象も良くありません。

「自分の希望するシフトで働けると思った」、「自宅から近く通勤の心配がない」、「学業と両立できそう」というようなあなたの条件を幾つかあげましょう。

例文3 自分の経験が活かせそう

わたしは学生時代にバスケットボール部に所属していましたから、体力とチームワークには自信があります。こちらの会社の仕事は体力が必要そうなのと多くのスタッフと働くことになると思います。体力に自信がありチームワークが得意なわたしでも、こちらの会社ならわたしの経験が活かせると思いまして応募させていただきました。

ポイント:自分の経験が活かせる志望動機

募集している仕事内容が、自分の経験が活かせるかチェックしてみましょう。体力に自信があったら「体を使う仕事をしたいと思った」で良いです。細かい作業が得意であれば、「手先が器用なので細かい仕事は任せてください!」も良い志望動機です。

あなたのこれまでの経験と仕事内容に関係性がなかったら、逆に「未経験ですがやってみたいと思いました」という前向きな姿勢をアピールするのが良いです。

まとめ

まとめ

バイトの履歴書の志望動機の欄は未記入はダメです。志望動機は、ないよりあったほうが面接官の印象が良いです。

志望動機が書けない人は、今回紹介した「その会社の印象や雰囲気が良い」、「自宅からの距離や時給などの条件が良い」、「自分の経験が活かせそう」、等からあなたなりに志望動機を考えてみてください。

 
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