広告用バルーンの監視役!『アドバルーン監視』のバイト内容と評判

デパートやスーパーの屋上で広告宣伝用のバルーンを監視する、アドバルーン監視のアルバイト。数あるバイトの中ではかなりレアなので、なかなか周りでも経験者を見つけられないのではないでしょうか?

そこで今回はアドバルーンの監視のアルバイトと評判についてご紹介したいと思います。

photo by Hideki MACHIDA

アドバルーン 監視の基本情報

※以下の数値はあくまで参考です。店舗によってデータが異なることもありますのでご了承ください。

時給の目安 ¥1,000 〜 ¥1,200
年齢層 20代〜50代
男女比 男性70%:女性30%
高校生 ×
稼げる度 ★★★☆☆
出会える度 ★★☆☆☆
肉体労働度 ★★☆☆☆
面接難易度 ★★☆☆☆
専門知識度 ★★☆☆☆
身につくスキル 責任感が身につく
おすすめポイント レアバイトなので自慢できる可能性も

総合評価:★★★☆☆

デパートやスーパーの屋上で広告宣伝用のバルーンを監視する、アドバルーン監視のアルバイト。仕事自体はバルーンをずっと見ているだけのお仕事なので、数あるアルバイトの中でもかなり楽にできるのが特徴です。

また天気が良ければ一日中暇になってしまうことが多いため、スマホをチェックしたり音楽を聴きながらアルバイトする人もいるようです。

ただアルバイトの募集は一般にはあまり公開していないようです。理由はアドバルーンを上げることがほとんどないこと、またアドバルーンを上げた時にはお店のスタッフが交替で見ることが多いといったことが挙げられそうです。

ただ警備会社やビル会社には単発でお仕事の依頼もあるようなので、どうしてもやってみたい!という方は会社に問い合わせてみてもいいかもしれません。

 

時給は1,000円位〜が平均的。

面接では通常のアルバイトの求められる好感度ある雰囲気やコミュニケーション能力などは必要とされませんが、楽な仕事とはいえ責任感は必要になるのでその点をアピールしてみると良いでしょう。

アドバルーン 監視の仕事内容

アドバルーン 監視のアルバイトには大きく分けて以下のしごとがあります。

  1. アドバルーンの監視

1. アドバルーンの監視

アドバルーンの監視のお仕事はデパートやスーパーなどで何か特別に宣伝したい商品がある時に広告塔としてバルーンを打ち上げることがありますが、それを監視するお仕事になります。

特別なスキルは必要とされませんが雲行きが怪しくなったり、障害物にぶつかりそうになったりと不測の事態に備えて監視を行うため、責任感が必要とされます。

基本はバルーンをずっと監視しているだけのお仕事なので手持ち無沙汰になってしまいますが、何かあった場合にはすぐに責任者に報告するなど迅速な対応が求められます。

アドバルーン 監視で働くメリット・デメリット

それでは続いてアドバルーン 監視でアルバイトをする上での、メリットとデメリットをお伝えしたいと思います。

メリット

  1. 基本的に仕事は楽
  2. 時間内にスマホチェックができたり音楽が聴ける
  3. 責任感が身につく

アドバルーンの監視のアルバイトは、バルーンの打ち上げや下したりする作業はほとんど依頼されないため、現場に入ってしまえば基本的にバルーンを監視するだけのお仕事になります。

とくにお天気の良い日は何事もなくスムーズに終わるため現場にはいるものの、終始神経をつかって監視をする必要がないため、スマホをチェックしたり音楽が聴けたりするのもメリットだと言えるでしょう。

もう一つは責任感が身につくということです。楽なアルバイトとはいえ「監視」が目的なので、緊急事態には誰よりも早く責任者に伝えなければなりません。そのため現場を任されるようになったら事前に何かあった時の対応方法を十分にシミュレーションした上で、現場にのぞみましょう。

デメリット

  1. 暇な時間帯が圧倒的に多くマンネリ化してしまう
  2. 仕事自体の数が少ない

デメリットは暇な時間帯が多いため、マンネリ化してしまうということです。口コミでは「眠気と戦うのが大変」という声もありました。

基本的にはずっと座って仕事ができるため楽で良い面もありますが、手持ち無沙汰になってしまうため刺激に欠けるというデメリットもあります。

もう一つは仕事自体の数が少ないということ。通常はデパートやスーパーの警備員が交代でやることが多く、常に打ち上げているわけではないので単体で募集をかけることはほとんどないようです。

もしどうしても希望するのであれば知り合いのツテをたどったり、警備員やビル会社などに灯篭して仕事を待つのも良いでしょう。

アドバルーン 監視の口コミ・評判

それでは最後に、実際にアドバルーン 監視で働いた人の体験談を紹介します。

以前、アドバルーン監視員のバイトをしていたことがあります。アドバルーンは常に上げているものではありませんので、普段は他の職種に着いている同じ会社の者が日交代ではいったりしてシフトをまわしています。

遊園地などでは、たまに募集していますがたいていはその職場関係の身内や、友人関係などで採用が決まっているみたいです。スーパーなどでは警備員が巡回の合間をぬって、異常がないか見ている程度ですね。ものすごく楽な仕事だと思います。基本的に異常はないですし。

ヘリウムガスをアドバルーンに注入しガスがいっぱいになったら空に打ち上げます。午前の8時から午後の5時まで観察してアドバルーンを回収してバイト終了。ずっと見ていればいいからかなり楽なバイトです。

ほんとに見てることしかしてなかったので。刺激はないですけどね。

1時間ぼんやりとみているだけで、かなり暇なバイトでした。一時間後に元の配属先に帰りましたがそのほうがずっと楽でした。見てるだけって苦痛ですよ。

空想が好きな人とかにはひょっとしたらいいかもですが、基本暇だしとくに学べることもないのでおすすめはできないかな〜

ずっと天気のいい日は最高です。だって空いている時間に本読んだりスマホさわったり、音楽聞いたりできますからね。何もなければ基本自由です。でも万が一のことがあるので油断はできません。

一度だけ大雨になったことがあって、それは本当に急にきて風も強かったので現場はてんやわんやでした。

天気が良い日ならいいですが、強風とか突然なるともう大変!

最近は天気予報も当たらないことがあるから、ちゃんと空の動きとかを見ないといけないんですよ、ある程度は。いつも監視しているだけじゃなく、天候を見極めて安全かどうかを確認することが大事になるので楽に見えて決して楽じゃない仕事だと思います。

アドバルーンの監視のアルバイトは「基本的に暇で楽な仕事」と感じている人が多いようでした。とくに天気の良い日は何事もなく終わるので、場合によってはマンネリ化につながってしまうこともありそうです。

ただ何かあった場合には迅速な対応が求められるので、その点はしっかりと理解しておいた方が良さそうです。

まとめ

以上今回はアドバルーンの監視のアルバイトの内容と評判についてご紹介いたしました。

基本的にはバルーンの監視を行うだけの楽なお仕事ですが、いざという時の対応力は必要です。募集自体ほとんど行っていませんが、気になる方は直接デパートやビル会社などにお問い合わせをしてみてください。

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